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日々のこと

韓国でPCR検査を受診しました

こんにちは。

韓国でPCR検査を受ける機会があり、
記録に残しておきたいと思います。

待合中は常時手袋着用で、
写真を撮る雰囲気もありませんでしたので、
以下は文章のみの紹介です。

ちなみに結果は陰性でしたので、
安心しました。

1.PCR検査を受けるきっかけ

突然、日本で別居中の妻から届いた連絡が、
頭の片隅で想定はしていたものの、
かなりショックが大きく、
その日の夜はほとんど寝られず、
翌日、翌々日には日帰り出張で、
片道2時間以上の移動が連日続いたため、
心労と疲労で体調を崩してしまいました。

夕方帰宅時には
すでに38℃近くまで熱が上がり、
夜は39℃近くまで上昇しましたが、
翌朝には37℃程度まで下がったので、
その日(金曜日)は
会社を休んで自宅療養しました。

症状からコロナではないと思いましたが、
会社のほうから念のため
病院に行ったほうがいいとの話あり、
同僚に付き添ってもらい、
自宅近くのクリニックを受けたところ、
即、PCR検査を受けるよう指示されました。

2.PCR検査の様子

クリニック受診が夕方6時前でしたので、
それ以降にPCR検査が可能な施設が
見つからず。
(別の区で可能な施設はありましたが、
区民以外は受け付けない様子)

翌朝一番(土曜日)に、
また同僚に付き添ってもらい、
区の保健所でPCR検査を受診しました。

建物の外に仮設のテントが設けてあり、
そこで検査を受ける流れです。

朝の9時から検査開始でしたので、
その10分前に到着しましたが、
すでに5,6人が椅子に座って
並んでいました。

受付けで、同僚に問診票を書いてもらい、
手の消毒と手袋を着用して
控え席で待っていると、
次々に人が並んできます。

若い男性や中年の女性、家族連れなど、
年代や性別は様々でした。

呼び出しの職員からは、
みな白い全身防護服を着用して、
頭の上から足元まで完全防備の状態です。
外は雨なので、湿度も高く、
かなり大変そうでした。

10~15分ほど待っていると、
自分の番となり、
先に進むと中(なか)受付けがあって、
5席ほどの待合い場所になっていました。

そこで受診者の情報や
連絡先の電話番号などを
登録しているようで、
それが終わると検査キットを渡されました。

その先が検査場になっており、
電話ボックスのような透明ブース(二つ)に
全身防護服の職員が入っていて、
両手だけを外に出して待っている状況です。

名前を呼ばれて、
返事をしてブースの前に立ち、
検査キットを職員に渡すと、
袋から検査棒を取り出して、
一本は鼻の奥へさして検体を採取し、
もう一本は口の奥から取って、
素早く封入する作業が行われました。

検査に痛みは全くなく、
あっという間に終わりました。

全ての時間も30分程度でしたので、
ほんとうにあっという間の出来事でした。

3.PCR検査結果

検査結果は
翌日の午前中にSMSで届くそうで、
もらった注意書きには、
検査結果が出るまでは自宅にいて、
外出を控えるように書いてありました。

無用な混乱を避けるためにも、
その日は一日中自宅で
おとなしく過ごしました。

翌日の朝、8時43分に
携帯電話へSMSが届き、
結果は陰性との連絡でした。
ほっとしました。

簡単に翻訳すると、
「区の保健所からの連絡です。
あなたのコロナ19検査結果は陰性です。

陰性であっても、
できるだけ密集地域への訪問は自制し、
手洗い、マスク着用、
咳のマナーなどを守って、
コロナウイルス感染症の
予防をしてください。」

と書かれてあります。

4.まとめ

PCR検査を受けるに至った
個人的な理由はさておき、

素早く確実なPRC検査体制と、
それを支える職員の方々の献身的な姿に
敬服しました。

日本では今、
コロナの患者が急増していると
連日のニュースで聞いています。

人員体制の問題など、
いろいろ課題はあるようですが、
社会活動を途切れさせないためにも、
このような検査体制の充実が
必要と感じました。

 

 

 

 

 

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