page contents
プラモ・ピアノ

久しぶりにガンプラを作りました(MGガンダムNT-1 Ver.2.0)

日本にいた時からガンプラ好きで、
これまでたくさん作ってきました。

韓国での生活が落ち着いたら
また作りたいなと思って、
塗料やシンナー系以外の道具や
積みプラの一部を日本から持ってきていましたが、
妻子とのことがあって、
ずっと作る気持ちになれずにいました。

子供たちのことを思うと、
きっと不自由な生活を
しているのではなだろうか?、

好きなことも我慢しているのでは?
そんな中でお父さんが好きなことを
してもいいのだろうか?

ずっと罪悪感がありました。
が、いろいろ考える中で、
やはり自分自身が元気にならないと、
誰のことも幸せにできないだろう、

もっと素直に好きなことをやってもいいのでは、
と少しづつ思うようになり、
ずっと我慢していたガンプラ作りを
久しぶりにやってみようという気持ちになりました。

韓国に来た当初から、
ガンプラ関連のリサーチは進めており、
ガンプラを専門に取り扱う
バンダイの直売店「ガンダムベース」が
韓国の各所にあることは知っていました
(詳しくはまたあらためて紹介したいと思います)。

日本から持ってきたガンプラを
最初に作ることもできましたが、
まずは当地で購入したものを作ってみたいと思い、
あるガンダムベース店を
会社の韓国人の同僚と一緒に訪れて、
会員登録やレジなど韓国語の手助けをいただきながら、
気になっていたガンプラをひとつ購入しました。

MG(マスターグレード)の
ガンダムNT-1 Ver.2.0です。

2019年6月発売のキットですが、
とてもカッコよく、
発売当初から気になっていて、
いつか作りたいと思っていました。

韓国への赴任準備等あって、
最後にガンプラを作ったのは昨年10月です。
引き出しの中などにしまっていた道具を開けて、
5ヶ月ぶりの慣れない感覚で作り始めました。

やっぱり好きなものは、
何度やってもいいものですね。

今回は素組み+墨入れ
+付属シールで作ります。

日本にいたときは、
最低でも水転写デカール貼りと
トップコート吹きまでやっていましたが、
ここでは缶スプレーを使える場所が
ないので簡単に仕上げたいと思います。
自宅がオフィステルで
ベランダがないのです)

説明書どおりの順番で作成し、
胴体と頭部は比較的スムーズに完成。
ただ、新しいキットなので、
今までとちょっと構造が違うなあ、
という感触がありました。

続いて腕部を作り始めましたが、
これまでの違和感が一気に破裂!

なんだかとても作りにくい。
部品の構造や設計思想が
今まで作ったものと全く違い、
うまく組み合わせられず、
なかなか先に進まなくなりました。

ガトリングガン付近の
ハマらなかった部品を
無理やり押し込もうとして
壊しそうになったり、

手首ピンがなかなか
取り付け穴に入らなかったり、
かなり難儀しましたが、
何とか組み上げることができました。

今日はここまでにします。

プラモデルって、
毎回作るときに何かしらどこかで
苦労することが多いです。

なんでこんな面倒くさいことを
しないといけないのだろうか?
と嫌になることもありますが、
最後に組みあがった
カッコいい完成品を見ると、
それまでの苦労が
一気に吹き飛んでしまいます。

この充実感を味わいたいので、
やめられませんね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。